癒しの香りで満ちたる空間を

ベチバー

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ベチバー

  • 学名:Vetiveria zizanoides
  • 科名:イネ科
  • 抽出部位:根
  • 抽出方法:水蒸気蒸留法
  • 主な産地:インド、インドネシア、スリランカ、タヒチ、ハイチなど
  • 主な作用:うっ滞除去、強壮、抗鬱、抗ウィルス、抗炎症、催淫、細胞成長促進、殺菌、殺真菌、消毒、鎮痙、鎮静、免疫賦活

ベチバーは熱帯地域に育つ多年草。防虫効果があること で古くから知られており、この植物の根を粉にしてサシェに 入れ、織物の防虫剤として使用していました。この精油は粘 度が高く、ほかの香りとなじみやすく、香りを持続させること ができるため、香水の保留剤としてもよく用いられています。 年月とともに質がよくなる、数少ない精油のひとつ。非常に 優れた鎮静作用があり、催淫作用もあるといわれています。

香りの特徴

スモーキーでこくのある土の香り。かすかに甘みを含み、重厚。

成分の特徴

相性のよい精油

注意事項

香りが高く持続性も高いので、手や衣服につくと落ちにくい。妊娠初期や乳幼児への使用は避ける。粘土が高く固まりやすい。

こんなときにおすすめ

メンタル

ボディ

ビューティ

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